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アウトドアやキャンプにぴったりなiPhoneケースとは

     

    iPhoneは防水性に長けていると言えど、、、

    iphone 

    2016年に発売されたiPhone7以降のモデルは防水対応として、非常に話題に上がりました。しかし、完全な防水という訳ではなく耐水という表記を下記公式では使っています。

     

    ”iPhone は防沫・耐水・防塵仕様となっています。IEC 規格 60529 の IP67 等級に従って制御された実験室条件の下で試験を実施済みです。防沫・耐水・防塵性能は永久的に持続するものではありません。通常の使用状態でも耐性が損なわれる場合があります。水濡れによる損傷は、保証の対象外となります。”

    iPhone 7 以降の防沫・耐水・防塵性能についてより

     

    そもそもiPhoneは水辺でも使える?

     

    意図的に水に付けなければ、大きな問題にはなりませんが先述の通りiPhoneはあくまでも耐水であり防水ではありません。

     

    また、iPhoneの防水試験では水温や水質などの成分については考慮がされていません。状況によっては故障につながる可能性も十分に考えられます。

     

    水辺での使用は十分に注意して、ケースをしておくなどの工夫が必要になるでしょう。

     

    iPhoneが水没した際は?

     

    状況にもよりますが、まずは電源をオフにしましょう。電源が入っている状態で水が入り込んでしまうとショートしてしまう恐れがあります。

     

    また、SIMカードなどが入っている場合は、すぐに抜きましょう。

     

    ドライヤーを当てて温風で乾かそうとしたり、本体を振ることもNGです。

     

    アウトドアやキャンプにぴったりなiPhoneケースの条件

     iphone

    アウトドアのシーンやキャンプなどの際に、iPhoneケースにはどのような機能を求められるのでしょうか?

     

    どんな状況でも守ってくれるケース

     

    アウトドアやキャンプなどのシーンでは、岩場や水辺が多く、本体を守ってくれる機能が優先されます。

     

    中でも大切なのは、

     

    • 落下防止機能があるか
    • 防水性があるか
    • 耐衝撃性は問題ないか

     

    などです。

     

    基本的には、そもそも落とさないようにiPhoneを扱うことが重要です。ただ、万が一の際にしっかり保護してくれる頑丈なケースを選ぶことで、アウトドアシーンでも不安なく楽しむことができるでしょう。

     

    防水性

     

    防水性・撥水性に優れないスマホケースを使っていると、突然の雨でケースそのものが悪くなってしまう場合もあります。防水や撥水ができていないと、そのまま中のスマホに浸水してしまい、故障の原因につながる可能性もあります。

     

    最近ではスマホそのものが非常に防水性に優れているモデルが増えましたが、ケースも合わせて対応しているタイプを選んでおけば鬼に金棒で安心です。防水性や撥水性をうたっているかどうかも、頑丈なスマホケースを選ぶ際の基準の一つにしてみましょう。

     

     

    iPhoneシリーズは、直近のモデルはほとんどが防水仕様(耐水仕様)となっております。キャッチフレーズとして、「水深4mのところに30分放置してもiPhone内部への浸水が見られない」とあります。

     

    しかしApple社は同時に、「永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性がある」とも発表しているため、過度な期待は厳禁です。経年劣化で防水性・耐水性が落ちてしまうということでしょう。

     

    アウトドアでも、川辺や海など水周りで使用する機会が多い方は、しっかり水の侵入を阻んでくれるケースを選んでおいたほうが良いでしょう。

     

    耐衝撃

     

    新しいiPhoneは背面側もガラス製でできています。Apple社によれば「スマートフォンが搭載した中で最も頑丈なガラスで耐久性も考慮して設計した」とのことです。ですが、ケース無しは心細いので、おすすめの素材についていくつかお話をしておきます。

     

    キャンプ場や岩が多い川辺などで使用する機会が多ければ、耐衝撃性のあるケースを着けておきたいです。一つの目安として、MIL(ミル)スペックと呼ばれる米軍軍事規格の試験をクリアしたケースを選ぶようにしましょう。

     

    他には、「ポリカーボネート(PC)」という素材があります。

    1953年にドイツにあるバイエル社が開発した熱可塑性(熱によって変形しやすく、加工やリサイクルが容易)プラスチックの一種です。

     

    ポリカーボネートの大きな特徴は、耐衝撃性にあります。

    防弾材料に使用されていて、ハンマーなどで強打しても割れない(一般的な試験の結果でこれを保証するものではありません)と言われ、数字で表すとガラスの約250倍、アクリルの約50倍の強度と言われています。

     

    Wrapupは防水と耐衝撃に強いiPhoneケースです

     

    ここからは弊社のWrapup についてお話をさせてください。

     

    先ほどもお伝えしたように、アウトドアで懸念される心配要素は「防水性」や「耐衝撃」です。

     

    Wrapupの防水性

     

    SDGsへの対応を強めているSUNWELL製の撥水イージーケア4Wayストレッチナイロンを採用しました。生活防水に対応していて、日常生活で使用するスマホケースの役割に対応しています。

     

    デザインだけでなく、素材も環境に優しいスマートなものに仕上がっています。

     

    また、アウトドアウエアやレインウエアにも使用されているYKK社の止水ファスナー「Aqua Guard」を採用しています。

     

    フィルムをラミネートしたファスナーの見た目が、表生地に対して異素材感が出るので止水機能だけではなく、デザインポイントとして使用されることも多いおしゃれなパーツです。

     

    こだわり抜かれた素材選び

     

    Wrapupを頑丈なスマホケースへと制作するにあたり、多くの素材を取り寄せて実際に触ったり、見に行ったりして熟考しました。

     

    その結果、先述したポリカーボネート素材とTPU素材を掛け合わせた2層構造となり、頑丈さにおいて万全のデザインを実現しました。

     

    実際に、米軍軍事規格の衝撃試験MIL-STD-810H Method 516.8に準拠した規格において落下試験を実施し、極地のような環境下でもその製品の持つ性能を発揮できるように定められた規格(MILスペック・MIL規格)をクリアしています。

     

    スマートフォンや小型電子機器に関係するMIL規格としては、耐環境性試験の規格であるMIL-STD-810、MIL-STD-188(電気通信)、MIL-STD-202(電子部品)などがあります。そのうちMIL-STD-810には、低高温環境での動作や許容範囲、湿度や水分/塩分に対する耐久力を測定するための基準とテスト方法が示されています。

     

    さらに多くの収納が可能などの利便性や、ポリカーボネート部にはマット塗装を施すなど、機能面だけでなくデザイン性にもこだわりスマホケースとしての調和を図りました。

     

     

     

    落下防止機能もあるので安心

     

    首からかけることも可能で、リュックにも付けることができます。また、カラビナを付けられるだけでなく、落下防止として面ファスナーも採用しているため、2つとも使えばどちらかが、万が一外れても落ちることはありません。

     

    落としても頑丈なケースを使用していれば安心ですが、まずは落とさないことが大切です。

     

     

     

     

     

    まとめ

     

    防水性や耐水性だけでなく、落下防止機能まで求めている方には収納性にも優れているWrapupがおすすめです。

     

    Wrapupを手にして、みなさんの生活が快適になることを心より願っています。

     

    『iPhone12 miniをご利用の方』

     

    『iPhone12 Pro/12をご利用の方』

     

     

    『第2回蔦屋家電+大賞』のTOP10にWrapupが入賞しました。

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